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2007年06月25日

●【C言語】初めてのC言語

猫でもわかるC言語プログラミングという本を買ってみた。
早速"Hello World!"というプログラムを作ってみる。
というか初めて作るプログラムは、"Hello World!"と画面に表示するものと相場が決まっているらしい。
by猫でもわかるC言語プログラミング SoftBank Creative刊

http://www.borland.com/jp/products/cbuilder/freecompiler.html
から、Borland c++Compilerをダウンロード。

setbccを使って難しい設定はすべてデフォルトのままで。

メモ帳で作ったhello.cを初コンパイルした。
ちなみに本にはこんな感じで書いてあった。

001: /*hello.c*/
002:
003: #include
004:
005: int main()
006: {
007: printf("Hello World!\n");
008: return 0;
009: }


★結果
エラー E2040 hello.c 1: 宣言が正しく終了していない
エラー E2206 hello.c 3: 不正な文字 '#' (0x23)
エラー E2325 hello.c 8: 不正な 8 進数字
エラー E2325 hello.c 9: 不正な 8 進数字
*** 4 errors in Compile ***

…('A`|||)ずいぶんな結果ですなw
要するにほぼ全部ダメダメなんでしょww
いきなりやる気を無くします。

なんでだろ〜。と考えていると、ふと気がついた。
もしかして001:とかの行番号が要らないのかな?
案の定、行番号を削除したらすんなりコンパイルできた。
本はわかりやすくするために書いてあると思うんだけど、ホントにド素人はこんな間違いをしてしまうのです。
言い訳すると、昔BASICのプログラムを勉強していた時は、10、20、30…というように1行ごとに行番号を付けていたので、それと同じ感覚でw

猫でもわかるのに、私にはわからなかったよ。・゚・(ノ∀`)・゚・。

2007年03月23日

●【パソコン】凹

結局デスクトップのXPが立ち上がらないのは、HDDがダメになってしまったからだった。
考え付く全ての方法で解決できるか試してみたけど、HDD交換しかもう手はないらしい。
再インストールしようにも、ハードがダメなので再インストールできない。
思いつく原因としては、不安定だった所にscandiskでとどめをさした、という感じか。
一応ななめ45度ぐらいから叩いてみたりもした。

この一年なんだったんだろう…と、ちょっと凹む。
XPの領域だけがダメになったのでLinuxは立ち上がるんだけど、HDD交換となるとそれすらも無になってしまう。
壊れたHDDを置いておこうと思ってたのに、サポートセンターの人は故障したHDDは回収すると言っていた。
このままLinux専用機にしようと思ったけど、WordやExcelがこのパソコンにしかインストールできないので、XPが必要だ。

1年前。ワケわからんまま、パーティションを変なサイズで区切ったこと。
それでもなぜかFedoraCoreをインストールできて、初めて立ち上がった時のこと。
初めてrootになった時のこと。
試行錯誤しながら色んなアプリケーションをインストールしたこと。

すべてパァです。まじヘコみます。。・゚・(ノД`)・゚・。

2006年06月02日

●【パソコン】リモートアシスタンス

遠隔操作(リモートコントロール)する方法で、Windows同士なら「リモートアシスタンス」がある。
Windows XP Professionalなら、リモートデスクトップが使えるけど、Home Editionな私はリモートアシスタンスするしか選択肢は無い。
とにかく気になっていたので、どんな感じなのかやってみることにした。
色んな方法があるが、今回はMSNメッセンジャーからリモートアシスタンスに招待という方法で試した。


■おおまかな流れ

1.コントロールする側・される側でそれぞれMSNメッセンジャーにサインインしておく。
2.される側の操作:MSNメッセンジャー>操作>リモートアシスタンスに招待 でコントロールして欲しい人を選択
3.する側の操作 :上記の招待を承諾。(「会話」のウィンドウ)
4.する側の操作 :リモートアシスタンスの画面左上の「制御」ボタンを押す。
5.される側の操作:上記の要求を受け入れる

ちなみに私の場合、Windows付属のファイアウォール以外を使っているので、ファイアウォールの設定でポート3389を開けておかないと、接続できなかった。


…そしてやってみて、離れた場所にあるパソコンを遠隔操作するには、向いていないことに気が付いた。_| ̄|○ il||li
これでは遠隔操作される側にも人がいないと無理だ…。・゚・(ノД`)・゚・。
VNCだと遠隔操作される側でVNCサーバを立ち上げてしまえば、後は遠隔操作する側だけの操作で済むんだけど。

でも一応記念撮影〜

test.JPG

2006年05月20日

●【パソコン】無理やりVNCをインストール

デスクトップのLinux(Fedora Core 5)に、何が何でもVNCをインストールしてノートからリモートコントロールしてやるぞ〜!と思い、あれこれいじって何日間か過ぎた。

tar.gzファイルを展開・インストールできた(?)が、起動するとエラーで止まってしまう。
RealVNCのサイトにはrpmファイルもあるので、そっちで試してみることにした。

# rpm -ivh vnc-4_1_2-x86_linux.rpm

すると、libstdc++-libc6.2-2.so.3に依存しているというメッセージが。

# yum install compat-libstdc++-296.i386

で解決できた。
そういえば、最初にダウンロードしたファイルをインストールして、起動した時に出ていたエラーメッセージの中に"libstdc++"という文字があったような気がする。結局同じことだったのね…。

散々時間を費やしたのに、今日こんなサイトを発見。
Fedora Core 5でVNCサーバを動かすには   ←これによると、

# yum install vnc vnc-server

で、インストールできるらしい。

えっΣ(゚Д゚;それだけ?それだけ?この何日間かの私の努力は何?


・・・インストールはできた。けど、問題はまだまだ続く。
今度はノート(WinXP)側でViewerを立ち上げるが、Fedoraに接続できない。
念のためpingしてみると、問題無し。
う〜ん、Fedora側のファイアウォールのポートも開けたし、色んなサイト見て設定もしたんだけど。

じゃぁ、SSHやtelnetはどうなんだろう…と素朴な疑問から、TeraTerm Proをノートに突然インストール。
SSHもtelnetも両方つながった。おぉ〜!!端末だ!!ヽ(*´∀`)ノ  と喜んでる場合じゃない。
ついでにviで設定を色々変更しておく。viは初めてなのでかなり使いにくい。

ところで、なぜVNCだけつながらないのか?
やっぱりFedora側の設定だなぁ〜、と思って片っ端から設定を見てみる。

気になる項目発見。
デスクトップ>設定>リモートデスクトップ の中に
"他のユーザーがデスクトップを見れるようにする""他のユーザーがデスクトップをコントロールできるように"という項目が。
早速両方のチェックボックスにチェックを入れ、ノート側から接続を試みる。

キタ━(゚∀゚)━!

vnc2.jpg

かなり嬉しい♪色々寄り道してしまったけど、それもまた「経験値UP!」って感じで、ま、いっか。

2006年05月16日

●【パソコン】画像が表示されない…

Inspiron 6400(WinXP SP2)で、この何日かトラブルが続いている。

サイトの画像が、以前は普通に表示されていたのに、突然一部の画像が表示されなくなったり、アプリケーションのアップデートをしようと思ってファイルをダウンロードして更新すると、アプリケーションが起動できなくなったり…。IE自体が頻繁に「応答なし」になってしまうし。Win98並に不安定になってしまった。
ファイルの方は手動でキャッシュをクリアして、アプリの.dllを一度削除してからダウンロードし直すと起動できるようになったけど、画像の方はキャッシュをクリアしても全く状況が変わらず…。

とりあえずMicrosoftに、自動で更新されないファイルの中に関係ありそうなファイルはないかな〜、と思って確認してみた。

microsoft .NET Framework 2.0:x86(KB829019)

説明を読んでみると、「キャッシュ性能の向上」とある。おぉ〜!もしかしたら直るかも?

ダウンロード&インストールしたあとでサイトを確認すると、表示できていなかった画像も表示できるようになった。


でも、なんでノート(Inspiron 6400)の方だけなんだろう??
デスクトップ(Dimension 8400)の方は、全く問題無しなのに…。

2006年05月14日

●【パソコン】Real VNCをインストール

家にある2台のパソコン間で、リモートコントロールしてみたい。

と、興味が湧いて調べてたら、Real VNCにたどりつく。
まずはインストールが簡単そうな、Windows用から。

■Real VNC でリモートコントロールしてみよ〜

1.ダウンロード

窓の杜からダウンロードするか、直接Real VNCの本家ページからダウンロード。
私は本家から、VNC Free Edition for Windows Version 4.1.2 Installer including both Server and Viewerを選択し、ダウンロードした。
ファイル名:vnc-4_1_2-x86_win32.exe 721KB


2.インストール

ダウンロードしたファイルをダブルクリックするとインストーラが立ち上がる。

I accept the agreementにチェックを入れて、NEXT>

VNC ServerとVNC Viewer両方チェックでFull installationを選択。
これで遠隔操作する側・される側、両方に必要なアプリケーションがインストールされる。
どちらかしか必要なければ(する側・される側が一定な場合など)、必要な方だけチェック。

あとは、特に何もいじらず無難に(?)進んでインストールが終了。
インストールが終わると、プロパティの画面が勝手に出てくる。
そこでVNC Password Authenticationの横にあるConfigureを押して、パスワードを設定しておいた。

それをデスクトップ、ノート両方にインストールしておく。
…なんだこの適当な説明はっ!(;´Д`)


3.遠隔操作してみる

とりあえず、デスクトップからノートを遠隔操作することにしてみた。

遠隔操作される側:私の場合は今回はノート でRun VNC Serverが動いていることを確認。
ついでにカーソルを、タスクバーに出ているReal VNCアイコンの上に持ってくると、そのパソコンのIPアドレスが表示されるので、確認しておく。(192.168.0.2など)

遠隔操作する側:デスクトップ でRun VNC Viewerを起動。
IPアドレスを指定してそのパソコンを認識すると、パスワードを聞かれるので、先ほど設定しておいたパスワードを入力。

キタ━(゚∀゚)━!!!
vnc.jpg

そしてなぜか、同じ方法でノート→デスクトップ方向のリモート操作ができなかった_| ̄|○
IPアドレスを正しく指定しても、タイムアウトしてしまう…。
ルータの設定に何か問題があるのかな?

…と思ったらファイアウォールに、しっかりちゃっかりログが残ってた。

しかし動きも遅く、狭い家の中では やっぱり直接操作する方が早いので、
コントロールパネル>パフォーマンスとメンテナンス>管理ツール>サービス で、パソコン起動時に自動でReal VNC Serverが立ち上がらないように設定を変更してしまった。


そしてLinux用…。
デスクトップでデュアルブートしているFedora Core 5で、Linux用のtar.gzファイルをダウンロード。
展開したまではよかったが、そこから先がわからず立ち往生。・゚・(ノД`)・゚・。
他のアプリケーションのインストール方法等を参考にして、試してみたけどダメだぁ〜。※

※後日インストールできました。追記のリンク参照です。

とりあえずyum updateでもして、もう寝る。

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