家にある2台のパソコン間で、リモートコントロールしてみたい。
と、興味が湧いて調べてたら、Real VNCにたどりつく。
まずはインストールが簡単そうな、Windows用から。
■Real VNC でリモートコントロールしてみよ〜
1.ダウンロード
窓の杜からダウンロードするか、直接Real VNCの本家ページからダウンロード。
私は本家から、VNC Free Edition for Windows Version 4.1.2 Installer including both Server and Viewerを選択し、ダウンロードした。
ファイル名:vnc-4_1_2-x86_win32.exe 721KB
2.インストール
ダウンロードしたファイルをダブルクリックするとインストーラが立ち上がる。
I accept the agreementにチェックを入れて、NEXT>
VNC ServerとVNC Viewer両方チェックでFull installationを選択。
これで遠隔操作する側・される側、両方に必要なアプリケーションがインストールされる。
どちらかしか必要なければ(する側・される側が一定な場合など)、必要な方だけチェック。
あとは、特に何もいじらず無難に(?)進んでインストールが終了。
インストールが終わると、プロパティの画面が勝手に出てくる。
そこでVNC Password Authenticationの横にあるConfigureを押して、パスワードを設定しておいた。
それをデスクトップ、ノート両方にインストールしておく。
…なんだこの適当な説明はっ!(;´Д`)
3.遠隔操作してみる
とりあえず、デスクトップからノートを遠隔操作することにしてみた。
遠隔操作される側:私の場合は今回はノート でRun VNC Serverが動いていることを確認。
ついでにカーソルを、タスクバーに出ているReal VNCアイコンの上に持ってくると、そのパソコンのIPアドレスが表示されるので、確認しておく。(192.168.0.2など)
遠隔操作する側:デスクトップ でRun VNC Viewerを起動。
IPアドレスを指定してそのパソコンを認識すると、パスワードを聞かれるので、先ほど設定しておいたパスワードを入力。
キタ━(゚∀゚)━!!!

そしてなぜか、同じ方法でノート→デスクトップ方向のリモート操作ができなかった_| ̄|○
IPアドレスを正しく指定しても、タイムアウトしてしまう…。
ルータの設定に何か問題があるのかな?
…と思ったらファイアウォールに、しっかりちゃっかりログが残ってた。
しかし動きも遅く、狭い家の中では やっぱり直接操作する方が早いので、
コントロールパネル>パフォーマンスとメンテナンス>管理ツール>サービス で、パソコン起動時に自動でReal VNC Serverが立ち上がらないように設定を変更してしまった。
そしてLinux用…。
デスクトップでデュアルブートしているFedora Core 5で、Linux用のtar.gzファイルをダウンロード。
展開したまではよかったが、そこから先がわからず立ち往生。・゚・(ノД`)・゚・。
他のアプリケーションのインストール方法等を参考にして、試してみたけどダメだぁ〜。※
※後日インストールできました。追記のリンク参照です。
とりあえずyum updateでもして、もう寝る。